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リースバック|東京・名古屋で売却後も住み続ける選択肢のご相談

家を売っても、できれば住み続けたい。まとまった資金は必要だけど引っ越しは避けたい——そんなときの選択肢が「リースバック」です。仕組みと注意点を正直にお伝えし、ご相談先をご案内します。

国土交通省の実取引データ 18万件超と照合する「かんたん診断」

その場で参考相場がわかります(入力1分・個人情報不要)。診断だけなら、不動産会社とのやり取りは一切発生しません

茅葺き屋根の家と田畑。売却後も住み続ける家のイメージ
  • 相談無料・秘密厳守
  • 東京・名古屋エリア対応
  • メリットも注意点も正直にご説明

こんなお悩みありませんか

  • まとまった資金が必要だが、引っ越しはしたくない
  • 老後資金・事業資金のために自宅を活用したい
  • 住み慣れた家に、売却後も住み続けたい
  • 自宅売却を周囲に知られたくない
  • 将来は買い戻すことも考えたい
自宅に住み続けたいと考える家族のイメージ

リースバックの仕組みと注意点

  • 【仕組み】自宅を売却し、買主(リースバック会社等)と賃貸借契約を結んで、同じ家に賃貸で住み続ける方法です。所有権は買主に移ります。

  • 【メリット】引っ越し不要で住み続けられる/まとまった資金を一括で得られる/固定資産税・管理費等の負担がなくなる/周囲に知られにくい。

  • 【注意点】売却価格は市場相場より低くなりやすい(相場の7割程度とされることもあります)。

  • 【注意点】毎月の家賃が発生し、エリアの家賃相場より割高になりやすい(買取価格の6〜10%程度が目安とされます)。

  • 【ポイント】長く住み続けることが目的の場合は、契約期間や更新の条件を事前に確認し、普通借家契約など長く住み続けられる契約内容にすることが大切です。ご相談の際に一緒に確認します。

  • 【注意点】買い戻すには売却価格に上乗せした金額(1.1〜1.3倍程度とされます)が必要なことが多く、買戻しは契約書への明記が必要です。

  • 【ポイント】売買契約書・賃貸借契約書は、家賃・契約期間・更新・買戻しなどの条件を書面でしっかり確認してから契約することが大切です。

※ 条件は契約・会社により大きく異なります。売買契約書・賃貸借契約書の内容(家賃・契約期間・更新可否・買戻し条件・解約条件)を必ずご確認ください。

最終更新日: 2026-05-25(暫定)

当サイト独自集計国土交通省の実取引データ97,702件を集計

データで見る:実際の成約はどの価格帯に集まっているのか

リースバックで受け取る金額は、その物件が市場でいくらで売れるかを出発点に決まります。東京都・愛知県で実際に成約した戸建て・マンションの価格分布を、国土交通省のデータから当サイトで集計しました。自分の家がどのあたりに位置するかを掴む土台になります。

東京都・愛知県の成約のうち2,000万円未満だったのは15.0%

成約価格帯取引件数構成比
500万円未満1,6061.6%
500〜1,000万円3,5853.7%
1,000〜2,000万円9,4779.7%
2,000〜3,000万円14,97615.3%
3,000〜5,000万円27,11527.8%
5,000万〜1億円27,76628.4%
1億円以上13,17713.5%
  • 成約は特定の価格帯に固まっておらず、低価格帯にも一定数の取引があります。「うちの家は安すぎて相手にされない」という思い込みは、データ上は当たりません。
  • リースバックの売却価格は、この市場価格そのものではなく、買主が賃貸で運用する前提で決まるため市場価格より低くなります。まず市場水準を知り、そこからどれだけ差があるかで条件の妥当性を判断できます。
  • 自分の物件の価格帯が分かれば、次の「家賃はいくらになるか」の計算ができます(下の解説参照)。

東京都・愛知県の戸建て・マンションの成約価格の分布。高額帯だけでなく、低価格帯にも実際の取引が一定数あります。

対象期間: 2025年 第1四半期〜2026年 第1四半期/集計対象 97,702件。 中央値は、条件に当てはまる取引を価格順に並べたときのちょうど中央の値です。 個別の物件の価格ではなく、確定的な査定額でもありません。

出典: 国土交通省「不動産情報ライブラリ」不動産価格(取引価格情報)(当サイトが条件で絞り込み集計。加工方法は本文に明記)

リースバック と 通常売却の比較

比較軸リースバック通常売却
住み続けられるか住み続けられる引っ越し
売却価格低め市場価格
その後の費用家賃なし
買い戻し条件次第で可不可

住み続けたいならリースバック、価格重視なら通常売却(買取・仲介)。どちらが向くかは状況次第です。ご事情に合わせて提携不動産会社がご提案します。

解決の流れ

  1. 1無料相談(仕組みと注意点のご説明)
  2. 2提携不動産会社による査定・条件提示
  3. 3売買・賃貸借(必要に応じ買戻し)の条件確認
  4. 4ご契約(提携会社とお客様の間で直接)
  5. 5決済・そのまま居住継続

リースバックの条件を、自分で計算して確かめる

リースバックは「売って住み続ける」仕組みですが、条件の良し悪しは感覚では判断できません。金額の決まり方には型があるので、提示された条件をその場で検算できます。

1. 家賃は「売却価格 × 期待利回り ÷ 12」で決まる

買主(買取事業者)は、購入した金額に対して家賃収入で何%回収できるかを基準に家賃を決めます。したがって家賃は、周辺の賃貸相場ではなく売却価格から逆算されます。売却価格が高いほど家賃も高くなる、という一見不思議な関係になるのはこのためです。

たとえば1,500万円で売却し、事業者の期待利回りが8%なら、年間家賃は120万円、月額は10万円です。同じ物件を2,000万円で売れば、月額家賃は13.3万円に上がります。「高く売れてうれしい」と「毎月の負担が重い」が同時に起きるため、住み続ける年数を踏まえた総額で比べる必要があります。

利回り6%利回り8%利回り10%
売却1,000万円月5.0万円月6.7万円月8.3万円
売却1,500万円月7.5万円月10.0万円月12.5万円
売却2,000万円月10.0万円月13.3万円月16.7万円
売却3,000万円月15.0万円月20.0万円月25.0万円

出典: 計算式にもとづく試算(実際の条件は事業者・物件により異なります)

2. 売却価格は市場価格より低くなる

買主は、賃貸として運用するリスク(家賃が滞る、退去後に売れない、修繕が発生する)を引き受けます。そのため買取価格は市場で普通に売る場合より低く設定されるのが通例で、一般には市場価格の6〜8割程度とされます。

ここを確かめるために、まず「普通に売ったらいくらか」を知っておくことが重要です。当サイトのかんたん診断は、国土交通省の実取引データから参考の価格帯を出すので、提示条件との比較材料になります。

3. 契約の型で「いつまで住めるか」が変わる

住み続けられる期間は、賃貸借契約の形式で決まります。普通借家契約なら、正当な事由がなければ貸主から更新を拒めないため、住み続けやすい形です。一方、定期借家契約は期間満了で契約が終了し、更新がありません(再契約は貸主の判断)。「2年」「3年」と書かれた定期借家であれば、その先は保証されていないということです。

買戻し(将来買い取り直す)を希望する場合は、再売買の予約や買戻し特約として契約に明記されていなければ権利になりません。また買戻し価格は、売却価格より高く設定されるのが通常です。口約束は残らないため、契約書のどの条項に書かれているかを必ず確認してください。

  • 契約の種類(普通借家か定期借家か)と期間、再契約の条件
  • 家賃の金額と改定の有無(何年ごとに、どの基準で上がるか)
  • 買戻しの可否・価格の決め方・期限が契約書に書かれているか
  • 修繕費・固定資産税の負担がどちらになるか(売却後は原則として貸主負担)
  • 契約時の費用(仲介手数料・敷金・保証会社利用料)の有無

出典: 借地借家法26条・28条・38条(定期借家)

4. 住宅ローンが残っている場合の判断

売却代金でローンを完済できるか(アンダーローンか)が最初の分かれ目です。完済できない場合、抵当権を外せないためリースバックは成立せず、任意売却の検討に移ります。残高証明書と参考価格を並べれば、その場で見当がつきます。

上の家賃表は計算式にもとづく試算であり、実際の条件は物件の立地・築年・事業者の方針で変わります。契約内容の法的な妥当性については弁護士等にご確認ください。当サイトは宅地建物取引業者ではなく、売買・賃貸借の当事者にも代理人にもなりません。

最終更新日: 2026-08-08

よくあるケース

  • 老後資金を確保したいが、住み慣れた家からは離れたくないケース。自宅を提携会社へ売却し、賃貸借契約でそのまま同じ家に住み続けられます。
  • 住宅ローンの返済負担を解消したいが、お子さまの転校は避けたいケース。リースバックで売却した後も生活環境を変えずに済みます。
  • まとまった資金が必要になり、自宅を現金化したいケース。将来の買い戻しに関する条件を事前に確認したうえで契約します。

対応体制

ご相談内容に応じて、提携する不動産会社(宅地建物取引業者)が査定・契約を担当します。契約内容の法的な確認が必要な場合は弁護士、登記は司法書士など、必要な専門家と連携してご案内します。

契約内容を専門家と確認しながら相談するイメージ

よくある質問

Q. ずっと住み続けられますか?
A. 契約内容によります。普通借家契約など、更新して長く住み続けられる条件かどうかを、契約前に一緒に確認します。
Q. 家賃はどのくらいですか?
A. 買取価格や条件により異なり、エリア相場より割高になることがあります。事前にご確認ください。
Q. 将来買い戻せますか?
A. 買戻し特約を契約書に明記すれば可能性があります。価格は上乗せされるのが一般的です。
Q. 売却価格は普通に売るより安いですか?
A. 一般に市場相場より低くなりやすいです。通常売却との比較もご案内します。
Q. 費用はかかりますか?
A. ご相談は無料です。

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かんたん診断・無料相談

リースバックは、メリットと注意点の両方を知ってから判断するのが大切です。まずは無料でご相談ください。

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